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松重寿幾が行く

キリマンジャロKilimanjaro

ケニア ≫ アンボセリ国立公園

アンボセリ国立公園のゲート。

アーネスト・ヘミングウェイが『キリマンジャロの雪』を執筆した場所でもある。

        

近くで見た親子象。 

親子象。

      


アンボセリ国立公園ゲート。

歴史を感じる重みのあるゲート。キリマンジャロの裾野にひろがる広さ392km²の国立公園

ところどころに水が湧き出ており、湿地がある。

湿地があるに青々した水、草、木があり動物が集まってくる。

    


雨期にはアンボリセ湖が現れる。

キリマンジャロの噴火で出来たアンボセリ湖の大部分が干上がってできあがった平地。

     


砂漠化が進んでいる。

砂漠化が進んでいる。公園に流入するアフリカゾウの数が増えたからとも言われている。

         

大草原に象の群れが。

2010年2月には、干ばつの影響により8割の草食動物が死亡しており、生態系に深刻な影響が生じている。


生息数は620,000頭と推定されている。 

体長600-750センチメート。肩高300-390センチメート。最大体重10,000キログラム