松重の皮革オリジナル時計ベルトについて

優秀な技術者のいるメーカーに制作協力して頂き、心の通ったバンドを作る。使われる方の立場にたって気配りの感じられる商品開発。

50年以上、時計ベルトの小売・卸・メーカーとを経験し、
その中から得た眼力で商品作りに眼を光らせています

昭和41年頃に東京都北区西ヶ原で時計高級革ベルト製作メーカーエンデユア佐瀬様から品質の良い素材、仕立ての見分け等を色々学びました。特にワニベルトは業界では高品質と名の知られたブランドベルトでした。その頃から東京職人が作った革ベルトを軸に生産販売をしております。また、当店は1990年頃より欧州4ヶ国イタリー、フランス、ドイツ、オーストリアから革ベルトを直輸入しておりました関係から素材、仕立て等は何方よりも勉強したつもりです。世界各国の高品質のベルトを自分でテスト使用・販売してみて、東京職人の革ベルトが如何に素晴らしく使いやすい革ベルトであるかをはじめて実感しました。数をこなすメーカーではなく、1本、1本のベルトに職人魂が読み取れる職人さんに協力していただきながら今日まで来ました。

素材、仕立て、仕上げの良し悪しの判断のできる松重商店です

松重商店のマットクロコについて - 大好評の松重マットクロコのひみつ!

生産本数が少量で東京革ベルト熟練職人が丹精込めて1本、1本作っております。

  • 1〜3人の熟練職人が製作しますので、出来上がったベルトは誰が作ったかが判ります
  • 手作りの少量製作ですので、高品質の素材が集める事ができ、素材・仕立てにバラツキがほとんどありません
  • 製作価格にはあまりこだわらず、品質本意で職人に任せています
  • 職人→松重と流通経路が短い為に、価格が大幅に割安になっております
  • 素材の良さ、使いやすさ、肌当たりの良さは皆々様からメールが沢山届いております。
  • 松重マットクロコは松重が1本1本検品し、松重規格の外れたベルトは販売しておりません。特に符柄には気を配っており、何処にも負けないマットクロコを販売、お届けしているつもりです。
  • 表材が綺麗な場合は裏革張り替え修理もできます。手間がかかり料金は高くなります。
  • 松重オリジナリの痛みやすい遊革は常にご用意しておりますので傷んだ場合はお知らせ下さい。但し、K、チョコ、茶色限ります。

マットクロコはすべてオーダー仕立てになっており、サイズが合えばかなりお買得な商品です。

松重のマットクロコは店頭に飾っておらず、何時も密封された袋に入れ、お客様をお待ちしております。

(色あせ、乾燥を防ぎますので、新鮮な皮革ベルトをお届けすることが出来ます。)

お知らせ!
肌着と同じように直接肌に触れ、汗、水、ホコリが付きますので、毎日乾いた柔らかい布で汚れを拭き取って下さい。
特に無双のベルトは符柄の凹部分に汚れが残りますので、夏場は毎日メンテをお願いします。

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