時計ベルトのメンテナンス 革ベルトが長持ちする上手な装着と保管の仕方

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革ベルトが長持ちする上手な装着と保管の仕方

ベルトを長持ちさせる注意点!

  1. ベルトを折り曲げないように。特に裏材側を無理に折り曲げないように。
  2. 整髪料、化粧品を表革に着けないように。

ご注意いただくと本革ベルトが長持ちします!

  1. 革が伸びる程強く引っ張らない事。
  2. 裏向きに折る様な事はしない事。
  3. 折り曲げ遊革に入れない事。
  4. ベルトが金具に強く食い込むほど引っ張らない事
  5. 汗、水、化粧品等がベルトにつくような場合は、出来るだけ時計を外して下さい。
  6. 日当たりの良い所には本革ベルトを置かない事。机の引き出しに入れて保管して下さい。
  7. ベルトを乾かす時は陰干しにする事。
  8. 使用しない時はナイロン袋に入れ保管します。1週間に1度は柔らかい布で磨いて下さい。
  9. ベルトを使用しない時もメンテナンスが必要です。
  10. ベルトが固くなった場合少し水で湿らし少しずつほぐして下さい。絶対無理に曲げない事。

革ベルトはゆったりお着け下さい。

とっさに手をついた時に手首がハリますので、きつく絞めないよう1穴緩めに。
人差し指が入るぐらいをお奨めします。

調度好い長さに締めての装着の場合。 ベルトを強く締めて装着の場合。

剣先を遊郭に通す際の注意。

尾錠に通した後ベルトを無理に引っ張らないでつく棒を小穴に通します。 遊革に差し込む時にベルトを折ると傷みやすいのでご注意下さい。

尾錠に通した後ベルトを無理に引っ張らないでつく棒を小穴に通します。



ベルトの剣先を遊革に入れベルトを滑らすように遊革に通します。


裏向きに折るようなことはしないこと。
ベルトを折るような形はしないこと。
日差しの強い窓際でベルトを乾かさないように。 ベルトを乾かすときは陰干しする事。
手を洗うときは時計を外して下さい。 乾燥したベルトを保管する場合はナイロン袋に入れ1週間に一度は磨いて下さい。長期保存するとカビが出ます。

本革ベルトの場合は汗、水を一番嫌います。特に化粧品、整髪料等はベルトに着けないようにご注意下さい。